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舗装

●排水性舗装

排水性舗装は、路面より雨水を速やかに排水することを目的として、排水性舗装用アスファルト混合物を、表層または表層・基層に使い路盤より下へ水が浸透しない構造とする。この舗装は、雨天時の水はね防止、ハイドロプレーニングの防止、夜間、雨天時の視認性の向上のほか、車両の走行騒音の低減などの付加的な価値もある。

●透水性舗装

透水性舗装は、歩道を中心に生活道路、団地内遊歩道の軽交通を許す車道および駐車場等の構内舗装が主なものである。このような歩行者系道路舗装は、透水性アスファルト混合物を用い、路盤には透水性の高いクラッシャランを用いさらにその下にはフィルタ層を設け、舗装全体を透水性にした舗装である。したがって構内舗装のように雨水等の流末処理が設置できない箇所等に多く用いられている。

●半たわみ性舗装

半たわみ性舗装は、空隙率の大きな開粒度タイプの半たわみ性舗装用アスファルト混合物に浸透用セメントミルクを浸透させたものである。この舗装のは、アスファルト舗装のたわみ性とコンクリート舗装の剛性を複合的に活用した耐久性のある舗装である。特に交差点、バスターミナル、料金所付近など、耐流動、耐油性および明色性、景観などの機能が求められる場所のほか、工場、ガソリンスタンドのような耐油性、難燃性の機能が求められる場所にも適用される。

●路上再生舗装工法

路上再生舗装工法には、1.路上表層再生工法と、2.路上再生路盤工法がある。このう1..の工法については、既設アスファルト舗装を対象に、路上において表層の加熱、かきほぐしを行い、これに必要に応じて新規アスファルト混合物や再生用添加材料を加えて混合した上で敷き均し、締固めて、再生した表層をつくるもので、路面性状の回復と既設表層の品質改善を一体的に行う得ることを特徴としたもので主にリミックス、リペーブの2方式がある。2.の工法については、既設アスファルト舗装を対象に、路上において現位置で破砕し、同時にこれをセメントやアスファルト乳剤等の路上再生路盤用添加材料と既設粒状路盤材料等とともに混合し、締固めて安定処理した路盤を新たにつくるものである。

●ブロック系舗装

ブロック系舗装は、主として歩行者系道路舗装のうち、コンクリート平板、インターロッキングブロック、レンガブロック、タイル等がある。路盤工は、一般的に路盤材の上に砂または空練りモルタルを使用するがレンガ、タイルについてはコンクリートまたはアスファルト混合物の上にセメントモルタル等を使用する。また化粧材として使われるタイルの材質は石器質または磁器質を用いる。

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